不要なテレビの下取り

液晶テレビ下取り専門店について思う

テレビの下取りや買取を行なっているショップの中には、テレビの中でも「液晶テレビ専門」というショップも、たまに見受けられます。ここでは、何のために液晶専門にしているのかを考えてみたいと思います。

 

まず、そうしたショップは、液晶であれば何でも買い取ります。テレビはもちろん、パソコンのモニターなども買い取っています。ということは、液晶テレビというより、液晶を扱いたいわけです。

 

液晶専門で扱う理由は色々考えられますが、液晶の修理に強いスタッフの方を大勢抱えているということも想像できます。その場合、他のショップでは修理に時間がかかる液晶の故障なども、簡単に直して高い価格で売れるため、有利と言えるでしょう。

 

故障したテレビやパソコンのモニターなら、かなり安い価格で買い取りをすることができます。そうして安く買い取っておいて、自分たちで修理して高く売れば、これはかなり収益の上がるパターンになると言えるでしょう。そのため、こうした液晶専門という方針は、なかなかおもしろいかも知れません。

 

また、もう一つの見方もあります。それは、「液晶専門」以外でも、同じショップが「冷蔵庫専門」「ガスコンロ専門」と、様々な「専門」のPR用サイトを開設し、それぞれから顧客を集める、というものです。人間は「専門」という言葉に弱いので、「専門なら、ここにしようか」という理由で売りに来てくれることも考えられます。それを全てのジャンルでやれば、総合的な集客にも成功する、という発想です。

 

もちろん、これらはすべて想像なので、正解である保証はありません。しかし、こうした想像をするのもなかなか楽しいものです。